ホーム事例と算定額セクハラ・ストーカー被害

◇セクハラ・ストーカー被害◇

()内は請求額

【1:セクハラ/事例A】

■概要:男性看護士が女性看護士ら(原告1,2)に対し、勤務中臀部を撫で、性的な発言を繰り返した。また深夜勤務の休憩中、複数回にわたって肩から胸、大腿部、腰などを同様の発言とともに触るなどした。

■判例:行為の態様、性質、回数などと鑑み
慰謝料原告1,2に各50万円(各300万円)


【2:セクハラ/事例B】

■概要:会社内でパソコンを用い卑猥な画像を見せたり、後ろから抱きつき胸や腰に触り、スカート内に手を入れた。キスを求める、卑猥な言葉を掛ける等し、酒を飲ませてモーテルに連れ込み姦淫した。

■判例:行為の内容、被害の内容と程度、退職を余儀なくされまた事後の誠意に欠けるなどとし
300万円(300万円)


【3:ストーカー】

■概要:交際していた男性の行方が知れなくなったとして、女性が男性の姉宅に電話を繰り返した。次第に深夜にも頻繁に電話を繰り返すようになり、内容も姉やその夫に対する暴言となった。

■判例:電話の執拗頻繁さ、またこの音や内容による肉体的、精神的悪影響。被告、家族の健康、精神的な苦痛を被ったとして
慰謝料20万円(50万円)

 

ここでの慰謝料は、実際の判例におけるものです。
  慰謝料算定額はその他の要因によって変わります。

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